忍者ブログ
広島・銀山町 ㈱重富酒店のスタッフによるブログです。
[1245]  [1244]  [1243]  [1242]  [1241]  [1239]  [1240]  [1238]  [1237]  [1236]  [1235
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



ビールを注ぐグラスは 毎回 手で洗浄します

 洗浄機では、こすり洗いができないからと

 グラス1つ 1つを 心を込めて 洗うためです

 その洗浄する ブラシを 2ヶ月ぶりに 新品に変えました


 新品のブラシをみて ちょっと ビックリです





 


 2ヶ月間 ありがとうございます。




 さて・・・

 ビールスタンド重富の ビールグラスは 手作りの特注品です


 この制作にご協力いただいたのが・・・

 新橋にあります DRYDock さん http://www.shimbashi-dry-dock.com/

 ここの 生ビールは めちゃくちゃ 旨いです

 東京出張の際は、いつもでかけていき いつも新しい発見があります




 ビールグラスを 手にもたれた方は お分かりですが・・・


 


 かなり 薄作りです

 グラスが薄いほうが 爽快感やスッキリ感が 増します

 逆に、グラスが厚いと 温かみや旨み、甘味が増します


 

 ビールスタンド重富では 通常の グラスをぶつける 乾杯は
 
 ご遠慮いただいています。  (グラスがかけて、お客様に迷惑がかからないように)


 グラスを持つ 手の甲 で 乾杯していただくか

 もしくは ハイタッチ で お願いしています   (笑)


 3名様以上の ハイタッチは・・・ すこし 段取りをしないと あまり成功しませんね・・・





 グラスの洗浄に戻ります・・・





 この専用の 洗浄スポンジで 1つ 1つを 丁寧に洗浄します

 その 洗浄する 洗剤は   これ   ↓


 


 この洗剤は アサヒビールさんの 博多工場に隣接している アサヒビール園 さんで

 使用されている 洗剤と 同じものを 購入して使用しています

 泡立ちがよく 泡消えも いいんです。


 実は 洗剤の 「泡」 と  生ビールの 「泡」は 同じ効能をもっています



     ・・・・ (それは また 別の機会に)





 洗浄を終えたグラスは しっかり しっかり 水洗いします


 先日、水道のメーターを確認されるかたが・・・ 

 「水の量が 先月の 【倍】 になっていますけど・・・」と 気にかけてくださいました

 漏水ではなく 洗浄の為です と 説明しました   感謝ですね。




 洗浄を終えたグラスは  自然乾燥させます・・・


 ふきん で 拭くと  布の 油や 糸くずを グラスに付着させる恐れがあります

 それは 生ビールにとっては 「異物」になります



 また、洗浄も 「水」で 行います・・・ お湯で 洗ったほうが 

 早く  乾燥するのですが・・・


         この「早く」が  いけません!


 水には、ミネラル成分が含まれており 水が きれいに 切れる(滴り落ちる)前に

 乾燥してしまうと・・・ そのミネラル分が グラスに 付着することになります

 これもまた 生ビールには 「異物」なんですね・・・





 今日も 綺麗に洗浄した グラスで お待ちしています






 ビールスタンドで 重富が なにを 夢見ているのかを紹介しています

 是非 こちらのサイトも ご覧ください

 ※営業カレンダーも 確認できます


        

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
mail
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[08/21 blackjack45]
[08/15 oqxmslveta]
[08/14 sqxtspbrps]
[08/08 kazino28]
[07/27 TimothyNix]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析

Copyright (c)重富酒店ブログ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Photo by Kun   Icon by ACROSS  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]