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広島・銀山町 ㈱重富酒店のスタッフによるブログです。
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 終戦記念日を 迎え

 テレビ番組で 「知覧」 からの 生中継の番組がありました

 仕事の関係で 録画して 後日 ゆっくりと拝見いたしました



 「知覧」 は 1度 訪問したことがあります


 そこで 感じたことを  重富が開催する 「酒セミナー」 の中に

 取り入れさせて いただいています



  


     知覧で気がついた 特攻隊 と 飲み放題宴会


 題名だけ見ると たいへん失礼な 感じもしますが・・・


 特攻隊 と 飲み放題の宴会に   今の時代(宴会)を 紐解く 答えがありました


 宴会 とは   縁会 (ご縁を結ぶ) で なければいけません

 でも 昨今の 宴会は   遠会(ご縁を切る) に なっている気がしてなりません



 そのあたりを セミナーの 中で お話しさせていただいています




 



 飲食店関係者の方で セミナー 受講希望の方は お気軽に お問合わせください

    問い合わせ先 →  sake@sake.jp



 セミナー内容は

 ○パーティーって なに?
 ○パーティと宴会の違いは?
 ○知覧で気がついた 特攻隊と飲み放題の宴会
 ○もう1杯売れるドリンクの売り方(作り方)

     ※ドリンクを作る実演を含めて 60分程度の内容です




 数年前 PTAの会長時代に 全国大会が宮崎で開催されました

 開催日の前日に 鹿児島に飛び  知覧に でかけました

 その時の 重富の 感想です・・・・




 日本PTA全国研修大会「みやざき大会」の前日

 広島から鹿児島に飛び「知覧」に行きました。 

 特攻隊の基地があった場所です。

 名前だけは知っていましたが、訪れるのは初めてです。 

 語り部の方にお話をお聞きした後、

 語り部の方からお聞きした「カタカナの遺書」を読むことにしました。




 父ハスガタコソミエザルモイツデモオマエタチヲ見テイル。

 ヨクオカアサンノイイツケヲマモッテ、オカアサンニシンパイ

 ヲカケナイヨウニシナサイ。

 ソシテオオキクナッタレバ、 ヂブンノスキナミチニスヽミ、

 リッパナニッポンジンニナルコトデス。

 ヒトノオトウサンヲウラヤンデハイケマセンヨ。

 「マサノリ」「キヨコ」ノオトウサンハカミサマニナッテ、

 フタリヲジット見テイマス。フタリナカヨクベンキョウヲシテ、

 オカアサンノシゴトヲテツダイナサイ。

 オトウサンハ「マサノリ」「キヨコ」ノオウマサンニハナレマセンケレドモ、

 フタリナカヨクシナサイヨ。

 オトウサンハオオキナジュウバクニノッテ、テキヲゼンブヤッツケタゲンキナヒトデス。

 オトウサンニマケナイヒトニナッテ、オトウサンノカタキヲウッテクダサイ。

 マサノリ キヨコ フタリヘ

                       父より。


 【久野正信 中佐 第三独立飛行隊 昭和二十年五月二十四日出撃戦死 二十九歳】





 これは、まだ幼い子ども達に、

 少しでも早く読んで欲しいと漢字ではなくカタカナで書かれた遺書です。 

 この遺書を読んで、平和会館を後にしました。 

 

 これ以上会館内にいることが辛かったからです。




 明日からPTAの全国大会。 

 子どもたちの笑顔の為に! 

 なにが出来るかを考える大会にしたいと思っていました・・・ 

 

 でもこの時代、親子が離ればなれ、

 そして顔を見ることもなく、手を握ることもなく、

 我が子を抱くことも出来ずに飛び立って逝った方々。

 

 「さようなら」の言葉さえ直接言うことがかなわなかった時代。

 その思いをしたためられたカタカナの遺書。 

 遠く離れていても、この一枚の遺書で互いの気持ちはつながったと信じています。

 気持は届いたと思います。 



 私たちは、子どもと普通に暮らしています。 

 電話もメールも携帯もあります。 いつどこでも連絡が取れます。 



 でもこの時代の「心のつながり」の半分もつながっていないような気がしています。 




           話す・手をつなぐ・抱きしめる・・・



 それと同様に、気持を届ける。気持を受け止める。 

 とても大事な事だと改めて感じました。




 特攻で飛び立った青年たちは「残された家族や日本の平和を信じていたと思います」




    毎年3万人が自殺する「国」。

    親が子どもを虐待してしまう「国」。

    子ども達が「無視」といういじめをする「国」

    大人が、なにも知らない子ども達をだまして金をもうけている「ネット社会」の「国」





 そんな国を造る為に飛び立っていったのでしょうか・・・・・






 知覧 特攻平和会館  → http://www.chiran-tokkou.jp/







 重富が それから 数年かかって 出した答えが・・・

 「旨い生ビールを注ぐ」 ことでした


 人は 旨いビールを飲むと 自然に 『笑顔』 になります

 その日 苦しい事 悲しい事が あったとしても・・・ ふっと 自然に笑顔が生まれます


 この 『笑顔』 こそが ほんのちょっとの 心に余裕やゆとりを 生み


 その ほんのちょっとの 余裕とゆとり が とても大切な瞬間なのだと信じるからです


 この ほんのちょっとの積み重ねが・・・




 三万人の自殺者を減らし・・・

 「いじめ」を きちんを 解決・克服して 成長していける 子ども達を見守る

 大人たちを 育むと 信じています







      生ビールで!
     ひろしま元気プロジェクト
webはこちらから
   



       

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