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広島・銀山町 ㈱重富酒店のスタッフによるブログです。
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ご紹介が遅くなってしまいましたが

旨い生ビールで広島を元気にする  為に 

この方のビールを どうしても 飲みたかったんです



まずは・・・ この 【動画】を ご覧ください!





上記の動画で 海老原さんに 注いでいただいた 生ビールが




ビールに優しい「一度注ぎ」の海老原さん

最後に ヘラ で 余分な泡をカットされていますが・・・・

テーブルに運ばれてくる間に・・・・

こんもりと「泡」が 盛り上がって ちょうど いい感じに!


  さすがの「一杯」です

この道一筋 45年の ベテランです 


味わいは・・・・  一言でいうと  「優しい」味わいです

炭酸もきつくなく、それでいて爽快感はしっかりとしています。

喉越しを・・・「すっ~」と 流れて行く感じが

まさに「生ビール」です

まず、喉で味わう(喉越し)

そして、口の中や、喉の奥からの余韻(香り)を楽しむ

そして、その余韻が残っている間に もう一口を流し込む・・・・・



私が来年の2月に OPENさせる 「生ビールスタンド」は

管理はさることながら・・・ この 「喉越し」にも 注目した

店づくりを考えています。


ご期待ください!




海老原さんは 現役を引退されたにも関わらず

「海老原さんのビールが飲みたい」という 熱烈なファンの願いで

週に2回程度、ビールを注がれています。


私が伺った日が・・・ ちょうど 海老原さんの 出社日でした。


カウンターに出てこられるのが だいたい19時

私の乗る、最終の新幹線が 19:50分

「一杯」飲んで タクシーに飛び乗れば 大丈夫!


そこで、支配人に、勝手ながら・・・・カウンターに近い席をお願いしたところ・・・・


支配人「海老原はもう来ていますから呼びましょう」 と・・・・


私「えっ!」  そんなことが許されるのだろうか・・・・・ でも 感謝!


勤務の2時間もまえなのですが、海老原さんは

生ビールのチェックのために、出社されていました (さすがです)


そこで、動画のビールを注いでもらっただけではなく・・・・


私の席までお越しくださり  すこしお話をさせていただきました。



私の名刺の住所を見て


海老原さん「私、あなたの会社の近所に住んでましたよ!」

私「え・・・いつ頃ですか・・」

海老原さん「三越のビアガーデンで、数年ビールを注いでいました」 と


そうなんです・・・ 広島でも あの名人 海老原さんの 「生ビール」を

飲んでいた時期があるんですね・・・・・・


10分少々の時間でしたが・・・ 私には とても貴重な時間でした。



海老原さん そして 支配人に 心から感謝申し上げます。



銀座ライオンに海老原あり! と言われたように・・・・


広島にも重富という「生ビールの注ぎ手がいる」 そう 言わせて見せましょう (笑)





銀座七丁目ビアホールは 昭和9年に造られ そのまま現存しています。

地下にある 1本 1000リットル入りの ビールタンクから



1階にある ドラフトコックに 生ビールが流れて行きます




これが 昭和初期の ドラフトコック


重富が「注ぐ」ドラフトコックは



平成のドラフトコック「四斗平仕様」です・・・・


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